ジャーナル
JOURNAL

スタジオ名 M FLOW Pilates Studio について

5月30日、何とか開店することができました!

まだ一部の看板や予約管理システムなど、間に合っていないものもありますが、鋭意作成中です。

予約管理システムは、今回「山田太郎」を選定。
が、設定がむちゃくちゃ難しい😭

ホームページも、まだまだ試行錯誤中です。

トップページはこの順番で良いのか。
何か付け足した方が親切ではないか。
掲載したい動画をどこに配置するのが良いのか。

そんなことを考えながら、日々調整が続いています。

肝心のプロフィール写真も、まだ掲載されていません(汗)。

今回、プロフィール写真はプロにお願いし、現在は納品を待っているところです。

我々のプロフィール写真は、名古屋市中区にある
atelier Sucre(写真家=サトウジュン)さんで撮影していただきました。

https://www.a-sucre.jp/about

スタジオの外観も、素敵すぎました。

ホームページ、もう少し完成まで時間がかかりそうです。

ということで、一句。

夜更けまで サイト育てる 梅雨の雨

さて、本題です。

そもそもなぜ「M FLOW Pilates Studio」というネーミングにしたのか。
記録も兼ねて、ジャーナルに残しておきたいと思います。

まず「M」です。

Mは、Mindfulness(マインドフルネス)を指しています。

マインドフルネスとは、思想的ルーツを古代インドの仏教にたどる言葉です。
直訳すれば、Mindfulness = 心が「今ここ」に向いている状態、といえると思います。

ピラティス的に置き換えるなら、

「今この瞬間へ意識を向けること」。

つまり、呼吸や身体の感覚に意識を向けながら、今この瞬間の自分の状態に気づくことだと考えています。

ピラティスでは、自分の姿勢、もっといえば、自分自身の今の状態に目を向ける必要があります。

そうでなければ、姿勢改善や身体の問題の根本的な解決には、なかなか至らないからです。

次に「FLOW」です。

ピラティスメソッドのひとつであるBASIでは、セッションにおける “flow” の重要性が大切にされています。
“the importance of flow in a session” という考え方です。

ここでいうflowとは、単に流れるように動くことだけではなく、エクササイズから次のエクササイズへ、呼吸・動き・意識が自然につながっていくことを意味していると考えています。

BASIには「Block System」という考え方があります。

これは、エクササイズを論理的な順序で分類し、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、段階的かつ柔軟にセッションを組み立てていくための仕組みです。

一方、STOTT PILATESでは、呼吸、骨盤、胸郭、肩甲骨、頭頸部の配置といった基本原則を大切にしながら、身体の状態や理解度に合わせて、安全に動きを積み重ねていくことが重視されています。

少し長くなりましたが、M FLOWの「FLOW」には、こうした考え方をふまえ、

「呼吸を土台に、姿勢を整え、無理のない動きへつなげていく」

という意味を込めています。

M FLOW。

我ながら良いネーミングに着地できたのではないかと思います。

ちなみに、この名前に行き着いた時、アーティストの m-flo が一瞬よぎりました。

かぶっていると言えばそうなるので、どうしようか少し迷ったのですが、うちは大文字表記ですし、ハイフンもない。

ということで、このスタジオ名に決まりました😄。

BASIやSTOTTで受けた講座の経験、そこで得た学びなどについては、また別の機会に書きたいと思います。

関連記事

体験レッスン

レッスン予約